DJといえばスクラッチだけどそうでもない。ってお話。 | NANNDEYA-BLOG

DJといえばスクラッチだけどそうでもない。ってお話。

DJ

DJに馴染みのない人からすると、、
DJといえば「スクラッチ」
レコードをこすって「キュッキュッ」
っていうイメージの人も多いと思います。

DJの真似してみて。って言ったら
だいたいみんな、
手を耳に当てて、
反対の手を前と後ろに動かして
キュッキュッするジェスチャー
をすると思います。笑

それが世間のイメージだと思います。

でも実際はどうなのか、
意外とそんな事ないんです!

クラブに行く人ならわかると思いますが、
(イベントにもよりますが)
DJはスクラッチをほとんどしません。。笑

日本のクラブは1日で何人かが交代でDJしますが、
誰もスクラッチしない時もあります。


じゃあよくみんながイメージする
スクラッチって何なのか??

こんな感じじゃないですか?

Cutting Room: Miami

見てもらったらわかると思いますが、
カッコいいけど!、
何やってるか素人にはわからない。。
ってやつなんです。。


素人だけじゃなくても、
スクラッチをやってないDJにも
わからないんです。

そして、想像がつくと思いますが、
めちゃくちゃめちゃくちゃ難しいんです。
適当にやってるんじゃないんです。笑

スクラッチの技術を競うDJバトルもあって
それに出るDJのことをバトルDJと呼んだりします。

曲を流してお客さんを踊らすクラブDJ
とはまた別のジャンルDJって感じです。


スクラッチって簡単にできないし、
すごい技術がいる割に、
一般の人に需要が少ないんですね。

クラブでこれをずーっと見せられても
お客さんは多分喜ばないですよね。笑


それでも程よく、素人にもわかりやすく、
スクラッチを見せるDJもいます。

やりすぎもウザがられるし、
スクラッチを入れる場所も
とても大事なポイントなんです。

うまいDJはサラッとスクラッチを
ほんのちょっとだけ。。笑

見せてくるんです。かっこいいですよねー。

クラブだとスクラッチをやる人が少ない分、
使い方によっては爆発的な武器になります。

目立つ事は間違いないし、印象に残りますよね。
逆の意味で、スクラッチをやりすぎたり、
求められていないところでやると、
逆に目立ってしまいますが、、。

というわけで、、
「クラブでスクラッチを入れるのは難しい。」
ということです。笑

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