ブレイクダンスの技1990は奥が深い、、、。多く回れる原理とは。。 | NANNDEYA-BLOG

ブレイクダンスの技1990は奥が深い、、、。多く回れる原理とは。。

ブレイクダンス

ブレイクダンスの技「1990(ナインティー)」

僕は個人的に一番かっこいい技だと思います。

そして、めちゃくちゃ難しくて奥が深い。。。


バランスもとりにくいし、場所によっての床との相性もあって、かなり繊細な技だと思います。

有名なベテランの方でも失敗したりもよくみますし。



1、2周なら一気に足を閉じるだけで誰でも回れますが、

4、5周、、それ以上になってくると簡単には回れません!!!



なぜ上手い人はあんなに上手く回れるのかというと、、、。


めっちゃ回る人はこんな感じです。⬇︎

BEST OF 1990s & 2000s – PART 1



足に注目すると、足を徐々に閉じていって遠心力をつけているのがわかると思います。

だんだんスピードが速くなってる!


これはフィギアスケートの上半身を縮めていくことで回転スピードが速くなるのと同じです。



この足を縮めていくのがかなり難しいです、


回転速度が速くなるとバランスを取るのも難しくなってきますし。


どれだけ体を固めて軸を取れるかがポイントになってきます。


手と頭という軸が違うだけで、ヘッドスピンと足の動きは同じです。



そしてなにより、1990で一番大事なのは最初の入りです。

この入りで遠心力を作りながら、片手に体重を移動させて軸を決めます。

それができて、体を固めて足を絞っていきます。


たくさん回ろうと思ったら必要になってくるのが最初の勢いと開脚。


動画を見てもわかりますが、最初の足はほぼ全開脚に近いくらいから回って、

そこから徐々に足を閉じていっています。

ここまで開脚した状態から回るのはかなり難しいですが。。。

たくさん回るには最初の開脚が重要になってきます。



是非参考にしてみてください。

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